周南公立大学の特色

4年間を通して、「社会で活躍するために本当に必要な力」を身につける

本学では、EQ力をベースとするアクティブ・ラーニング、そしてキャリアプラン能力の育成を通して、「将来の役に立つ本当の学び」を行なっています

1年次の「教養ゼミ」で学ぶうえでの心構えを習得し、1年次(必修)から2年次の「EQ教育プログラム」で他者と協力して課題解決に取り組むための基礎的人間力を養い、2年次の「地域ゼミ」、34年次の「専門ゼミ」へとつなげていきます。

01
EQ教育プログラム

行動科学をもとに開発した診断やトレーニングを通じて、「自立した人間として社会で力強く生きる力」=“人間力”を育てる独自の教育プログラム。

キャリア形成の基礎となる総合的“人間力”を養成します。EQトレーニングⅠ「自己理解と他者理解」、Ⅱ「目標達成のための集団形成能力」、Ⅲ「社会・環境に適したマネジメント能力」を演習。

[1.2年次]

02
教養ゼミ

1年次の必修科目。大学で何を学び、4年間をどのように過ごすかを明確化し、必要な技術の習得や能力の向上を図るゼミ形式の科目。少人数体制でレポートの書き方やプレゼンテーション手法などを学び、2年次以降の課題解決型学習(PBL)に必要なリテラシーを身につけます。あたアクティブ・ラーニング(AL)への導入も担います。

[1年次]


03
地域ゼミ

2年次のカリキュラム「地域ゼミ」は、問題解決型の実演科目。周南公立大学の教員がもつさまざまな研究テーマ(シーズ)の中から、解決に貢献できそうな地域課題を発見し、学生自らが調査や分析にかかわり、解決策の提言までを行い、アクティブ・ラーニング(AL)を体験しながら“自ら学ぶ力”を育成。地域の結びつきも強めます。

[2年次]

04
専門ゼミ

これまで培った専門知識を活用しながら本格的な課題解決型学習(PBL)に取り組みます。ゼミの担当教員による丁寧な指導のもと、地域社会の課題や自身の興味・関心に応じてテーマを決めて、現場調査を実施。そこで得られた情報とデータを分析して、学びの集大成となる卒業研究や卒業制作を取り組み、プレゼンテーションを行います。

[3.4年次]


数理・データサイエンス・AI教育プログラム
数理・データサイエンス・AI教育プログラム
第4次産業革命、Society5.0の時代の到来に向けて、すべての学生が初級レベルの数理・データサイエンス・AIのスキルを修得できるよう教育プログラムを始めました。
プログラムにある5つの内容に対応した科目を2単位以上修得した場合、同プログラムを修了したと認定します。

就職までのキャリア形成の流れ

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