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活動報告
2021-08-11

「ひかり 海の SDGs day ~虹ケ浜で海を想う~」に徳山大学の学生、教員が参加

8月8日(日)光市の虹ケ浜で開催された『ひかり 海のSDGs day~虹ケ浜で海を想う~』に、徳山大学の教員2名と学生6名がサポートスタッフとして参加しました。
イベントでは高校生と連携し、参加した小学生の海洋プラスチックごみ採取体験や標本づくりのサポートを行いました。


このイベントは、島田川流域における海洋プラスチックごみ対策の一環として、島田川が瀬戸内海に流れ込む虹ケ浜で、行政、民間団体、教育機関、企業が連携して開催した環境学習会です。
さまざまな体験を通じて、海の豊かさを守るために何ができるかを参加者一人ひとりが考えるようになり、自然保護活動が促進されることを目的としています。


本学の学生は、「海洋プラスチックごみ問題やごみのポイ捨て問題」についての紙芝居を作成し、小学生にわかりやすく説明を行いました。
また、マイクロプラスチックごみの採取を行い、ごみが発生した原因などを小学生と一緒に考えるなど、SDGsの「海の豊かさを守ろう」という目標の周知と推進に協力した一日でした。