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活動報告
2023-12-27

「企業の課題アンケート」調査報告書

今年6月~7月に、Shunan University  西京銀行地域共同DX共同研究講座が、周南圏域(周南市、下松市、光市)の企業172社を対象に、各社が抱える課題やDXに関わる取組状況についてアンケートを実施しました。調査結果についてはページ下部のボタンからご覧ください。


 調査対象 : 周南圏域の企業172社(個人事業主を除く)
 回答数  : 89社(周南市66社、下松市・光市23社)
 調査方法 : Webフォームを用いたアンケート
        企業経営者を含む経営幹部が回答するよう依頼
 調査期間 : 令和5年6月28日~7月31日
 実施機関 : 周南公立大学 西京銀行地域DX共同研究講座
        酒井徹也 宮崎茂雄


文書名「企業の課題アンケート」調査報告書

【調査結果より】

アンケート結果の分析から、企業は採用やコスト改善に関する課題に直面しており、これらを解決するためにDXを活用することを望んでいること、DXへの取組は一部の業種、業務領域において進んでいるものの全体としてはデジタル化の基本的な取り組みの段階であることがわかった。
また、DX関連の人材不足がDXの進展における主要な障壁となっており、圏域企業においても特にIT・デジタル関連のスキルを持った人材の供給が求められている。加えて、政府・自治体やその他の機関による具体的な支援策が強く求められている。これらの供給・支援が地域のDX推進に重要な役割を果たすと考えられる。

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