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活動報告
2024-06-18

Shunan University で「ゲートキーパ―研修」を実施しました

6月15日(土)、Shunan University では、臨床心理士で学校心理士スーパーバイザーの阪中順子先生を講師にお招きし、周南市健康づくり推進課と共同で「若年層ゲートキーパー研修会」を実施しました。「ゲートキーパー」とは悩んでいる人に気づき声を掛けてあげられる人のことです。本学の学生と教職員に加えて、市内の教育関係者の方々にも参加いただき、計26名が受講しました。

  阪中先生より心の危機の対処法として「リ・フレーミング」の紹介がありました。同じものを見ても見方によっては違うものに見えることや見えなかったものが見えてくることを図形や絵を使って体感し、「短所を長所にかえる」ということを学びました。また、ゲートキーパーとして身近な人にどう関わることが良いか、グループワークで意見交換をした後、ロールプレイで実践的に考えることができました。

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リフレーミング(Reframing):物事や状況に対する思い込みや固定観念を別の視点から捉え直すという心理学の用語です。欠点やネガティブなことも別の視点から見て長所・ポジティブなものとして捉えることにつながります。


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