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2020-12-14

留学生対象就職内定者座談会を開催しました

12月11日(金)に徳山大学留学生9名が参加して、就職内定者座談会を開催しました。


最初に進路支援課の職員より、本学の留学生の日本国内就職の状況と内定を得るために重要であると考えられるポイントの説明が行われました。
・2019年度に卒業した留学生のうち10名が山口県内で就職。その数は年々増加している
・日本語能力試験の上級レベル(N1又はBJT480点以上)合格はアピールポイントとなる


後半は日本の企業の内定を獲得した4年生と日本の企業で働く卒業生のパネルディスカッションを実施しました。

パネリスト

チャン ニャトアン(ベトナム・4年生、内定先 共立株式会社)

チョウ ナ(中国・4年生、内定先 大沼産業株式会社)

ザン ズンユン(中国・令和2年9月卒業生、就職先 大谷山荘)

チョ ハンジユン(韓国・平成30年3月卒業生、就職先 株式会社進和)

内容 

・パネリストの自己紹介に始まり「就活で大変だったこと」「働いてみて大変なこと」などの発表がありました。
・また、質疑応答の時間には、「学生時代にやっておくべきこと」や「日本での就職活動にあたっての心構え」などについて質問があり、
「日本語に自信があったけど授業と違って面接では日本語が通じない、働き始めたら日本語が聞き取れなかった。大学でもっと勉強すればよかった」
「日本に残って何かしたいのか。母国でもどちらでもいいという気持ちだと日本での就職は難しい。もう一度よく考えて」など
実体験に即した貴重なアドバイスを聞くことができる機会となりました。


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進路支援課・守田職員から

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パネリストの4名

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参加者の皆さん

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