経済学部・佐藤ゼミの学生5名が、1月18日(日曜日)光市室積地区で行われたワークショップ「歩いてつくろう!みんなの防災マップ」に参加しました。このワークショップは、光市の令和7年度市民協働事業として室積地区連合自治会が主催しており、一般社団法人やまぐちGISひろばや、本学の佐藤ゼミが協力しました。当日は、室積地区の皆さんと一緒に車いすで地域を回り、気づいたことを記録しました。その後、話し合いながら災害が起きたときに危険になりそうな場所を地理情報システム(GIS)という地図づくりの仕組み・技術を使って、防災マップにまとめました。佐藤ゼミでは、GISを用いた地域データの分析に加えて、実際に現地へ足を運んで状況を確かめ、地域の課題やその原因をみつけ、解決方法を考えるという取り組みを行っています。今回のワークショップは、大学で学んだ知識を実践的に活かす良い機会となりました。

