2026年3月20日、令和7年度卒業証書・学位記授与式を挙行し、290名が晴れて卒業の日を迎えました。この度の卒業生は本学が公立化して初めて入学した学生が中心となり、大学とともに歩んできた一期生の門出は、本学の歴史に刻まれる特別な節目となりました。
髙田学長からの祝辞では、 「長年培ってきた地域への想いを受け継ぎ、それを『周南公立大学』という新しい形へと昇華させてくれたのは、他ならぬ学生の皆さん自身です。皆さんがキャンパスで学び、勇気を持って街へと飛び出し、活動し続けてくれたからこそ、今のこの大学の姿があります。」と、祝いの言葉とともに大学を支えてくれたことに対する感謝の言葉が述べられました。
また、卒業生代表として西部晴香さんが答辞を述べ、これまでの学びへの感謝と、未来への決意を力強く語りました。
卒業生の皆さんの晴れやかな表情からは、努力と成長、そして一期生としての誇りが感じられました。今後の皆さんのさらなる活躍を心より期待しています。



