9月5日(土曜日)、周南公立大学S1号館周南自動車学校ウェルビーイングスクエアにおいて、周南市、アフラック生命保険株式会社、周南公立大学の3者共催による「周南ヘルスフェスタ」を開催しました。当日は、東京大学医学部附属病院のがん診療医・中川恵一先生による基調講演をはじめ、がんや健康について楽しみながら学ぶことができるさまざまな企画を実施しました。

会場では、クイズラリーやメッセージツリー、小児がん患児の作品展示などを行い、約300名の皆さまにご来場いただきました。子どもから大人まで多くの方がクイズに挑戦したり、展示に足を止めたり、メッセージを寄せたりするなど、それぞれが「がん」や「健康」について考える時間となりました。「知ること」が、大切な人と話すきっかけになる。そして、自分自身や家族のこれからを考えるきっかけにもなる。今回のフェスタが、ご来場いただいた皆さまにとって、「がん」や「健康」をより身近に感じ、考える機会となっていれば幸いです。周南公立大学は今後も、地域の皆さまとともに、健康で豊かな地域づくりにつながる取り組みを進めてまいります。