教員紹介

人間健康科学部 福祉学科 守本 友美

人間健康科学部 教授

持続可能な開発目標(SDGs)

  • sdgs_img03
  • sdgs_img04
  • sdgs_img11

[専門分野]
地域福祉、ソーシャルワーク

[所属学会]
日本社会福祉学会、日本地域福祉学会、日本ソーシャルワーク学会、日本社会福祉教育学会

[主な資格]
社会福祉士、精神保健福祉士

www.shunan-u.ac

基本情報

出身都道府県 大阪府

学歴(学位)

- 神戸女学院大学院文学研究科社会学専攻修了(文学修士)
- 国際医療福祉大学大学院医療福祉学研究科博士課程 在学中

主な職歴

- 近畿大学豊岡短期大学幼児教育学科専任講師
- 広島国際大学医療福祉学部助教授
- 皇學館大学現代日本社会学部教授
2022年 周南公立大学 福祉情報学部 教授

研究情報

主な著書・論文

【著書】

編著『ボランティアのすすめ』、『福祉系NPOのすすめ』ともにミネルヴァ書房


【論文】

「ボランティア活動にみる住民の主体性形成に関する研究―長期にわたって活動を継続している高齢者ボランティアに焦点を合わせて―」『日本の地域福祉』35号、2022年

「社会福祉施設における高齢者ボランティア受け入れの現状と課題―地域活動への展開を目指して―」『厚生の指標』67巻15号、2020年

「福祉施設と地域を繋ぐ社会福祉士の専門性に関する一考察」『大阪社会福祉士』26号、2020年

教育情報

担当授業

社会福祉の原理と政策Ⅱ、ソーシャルワークの基盤と専門職Ⅱ、
保健医療と福祉、多職種協働論

一言メッセージ

大学での学びを通して、知識や情報だけではなく、人や事象を多面的に捉える視点を身につけてほしいと思います。

社会活動

委員歴

特定非営利活動法人寝屋川市民たすけあいの会 理事

出前講座のテーマ

  • ボランティアのすすめ

教育・研究シーズ

テーマ

ボランティア活動におけるインセンティブに関する研究

キーワード

ボランティア、ボランティアコーディネーション、地域福祉、ソーシャルワーク

概要

「福祉領域」におけるボランティア活動を推進するうえで,インセンティブの導入の是非についてボランティア活動を実施する個人(ボランティア個人)の視点から明らかにし、アルバイトとの違いや、活動に影響を与えるインセンティブの類型と有効性を分類することで、ボランティア活動推進のためのインセンティブ・モデルの構築を目指す。
図.マネジメントモデルイメージ 図.マネジメントモデルイメージ

メッセージ

私の研究は、ボランティア活動の新しい特性を明らかにし、その特性を活用するという面で、企業・組織・団体が地域におけるボランタリーな活動を展開・発展させ、地域共生社会を実現するための方策を開発することに貢献できます。
TOPへ戻るボタン