教育・研究シーズ

福祉・情報・心理系

所属学部

福祉情報学部 教授

氏名

羽渕 由子

学歴・研究歴等

広島大学大学院教育学研究科(博士(学術))
(独)産業技術総合研究所 人間福祉医工学研究部門 特別研究員(PD)
(独)産業技術総合研究所 サービス工学研究センター 特別研究員(PD)

地域の方へのメッセージ(私がお手伝いできること)

近年は、外国人を対象とした司法面接法(正確な情報を負担なく聞き出す面接の方法)の開発について研究しています。また、インターネットを利用して遠隔地間でさまざまな交流をする取り組みにも参加しています。少林寺拳法および少林寺拳法健康プログラムを通した地域の人材育成にも取り組んでいます。

研究・教育シーズまたは特技・特記事項

司法面接法(NICHDプロトコル)の研修

子どもや外国人を対象とした司法面接法の研修(NICHD:National Institute of Child Health and Human Developmentプロトコルを用います)
【実績】
島根県健康福祉部青少年家庭課研修(2017年度)

心理学的な基礎知識(言語の習得・発達など)の提供

重要な考え方やポイント、実践に活用できる知識を伝える研修を行います。
【実績】
山口県看護協会実習指導者養成講習会講師(発達心理学)(2016年度~2018年度)

ACTFL-OPIテスター

外国人の日本語会話能力の判定をおこないます。

異文化間コミュニケーション

広義の異文化間(異国間、異分野間、異世代間など)におけるコミュニケーションについて、助言をおこないます。

ヒューマン・コンピュータ・インタラクション
わかりやすいマニュアルの書き方指導、ユーザービリティテストをおこないます。
ヒューマンファクターズ

ヒヤリハット事例の収集と分析をおこないます。
【実績】
S病院薬剤部ヒヤリハット事例の分析(2008年度)

少林寺拳法

少林寺拳法を通した地域の交流活動、健康プログラムの実施
【実績】
周南市少林寺拳法大会審判、山口県体育大会少林寺拳法競技審判(2010年度~2018年度)

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