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2020-02-18

2019年度 地域貢献研究 中間報告会を開催しました

2月17日(月)13時より、徳山大学11号館ラーニングコモンズ(1141教室)において「令和元年度 地域貢献研究 中間報告会」を開催いたしました。


地域貢献研究は、地域の皆様からのご提案に基づき、本学教員が地域課題の解決に向けた調査研究を行うもので、今年度に実施した以下の4件の研究プロジェクトに関する中間報告を行いました。


海洋スポーツ体験教室の教育的効果
江﨑和希(経済学教授)


下松市におけるホストタウン事業を基点にした国際交流の方向性と課題
-産学官連携による「おもてなしプラン」計画・実施・評価-
中嶋克成(福祉情報学部特任講師)・北島信哉(経済学部講師)・寺田篤史(経済学部講師)


山口県の平成30年7月豪雨災害被害地域における村落社会の変容と域学連携
羽田司(経済学部講師)・中嶋克成(福祉情報学部特任講師)・寺田篤史(経済学部講師)


〈学校教育版〉体育館改修工事に伴う小学生の運動有能感について
瀬尾賢一郎(経済学部准教授)・北島信哉(経済学部講師)・水﨑佑毅(経済学部講師)


本報告会には自治体、金融機関、各企業や地域の皆様のご参加をいただき、周南地域が抱える課題について一緒に考える機会となりました。当日ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。これらの研究成果は、令和2年度3月発行の『徳山大学総合研究所紀要』での論文発表をもって最終報告とさせていただきます。


徳山大学の「地域貢献研究」は来年度も継続して実施してまいります。地域の皆様からの研究テーマのご提案をお待ちしておりますので、今後ともご参加・ご協力をよろしくお願い申し上げます。

2019年度地域貢献研究-中間報告会を開催01

2019年度地域貢献研究-中間報告会を開催02

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