経済経営学部では、1年次に全員が履修する「教養ゼミ」において、地域社会や国際的な課題に対して経済・経営の視点からアプローチする探究活動を行っています。学生たちはグループでの調査・分析・議論を通じて、課題発見・解決力、協働・連携力、地域貢献意識、そしてグローバルな視野と論理的思考力を育んでいます。
その成果を発表する場として、今年度は全33グループによる予選を実施し、教員による審査を経て選ばれた6グループが、8月1日に開催された決勝大会でプレゼンテーションを行いました。決勝では、各グループがより洗練された内容で発表を行い、教員や学生との質疑応答を通じて、活発な意見交換が行われ、審査の結果、以下の通り各賞が決定しました。 本大会を通じて、学生たちは自らの学びを社会に向けて発信する経験を積み、今後の学修やキャリア形成に向けた大きな一歩を踏み出しました。今後も本学では、学生の主体的な学びを支援する教育活動を積極的に展開していきます。決勝大会 結果
優勝:WEIゼミDグループ
「令和のコメ騒動~米価格の高騰は何故起きた?対応策を探せ!~」 準優勝:寺田ゼミAチーム 「財務省解体デモから考える財務省の今後」 敢闘賞:Shunan APEX 「なぜ低い声は信頼されやすいのか」 敢闘賞:WEIゼミBグループ 「モノではなく“人”を信じて買う時代 ~インフルエンサーの影響を探る~」 敢闘賞:ほんとの私でも愛してくれる?チーム 「かわいくなっちゃだめですか?」 敢闘賞:ミスマッチラボチーム 「新卒の離職率を改善に向かわせ会社の定着率を上げるためには」


