令和8年2月17日・18日、下松高等学校(下松市)および徳山高等学校(周南市)において、看護学科の2年生が「思春期講座」を実施しました。本講座では、思春期における心身の変化や性に関する正しい知識、そしてお互いを尊重する姿勢の大切さについて、学生が身近な事例を交えながら分かりやすく説明しました。受講した高校生からは、「性について正しい知識を持つことで、自分も相手も傷つけないように行動できると分かった」「年代が近い方から聞くことで、自分のこととして考えることができた」などの感想が寄せられました。高校生にとっても、そして講座を担当した本学学生にとっても、学びを深める貴重な機会となりました。今後の学生たちのさらなる成長と学びに期待しています。

2月17日下松高校での講座の様子

2月18日徳山高校での講座の様子
