周南公立大学地域健康交流研究センターでは、周南市及びアフラックと連携し、若い世代を含む幅広い市民へのがん予防啓発を目的とした活動を実施します。本取組は、学生が主体となってがん予防や健康づくりに関する知識を学び、その学びを地域へ発信することで、市民の健康意識向上とがん予防の推進を目指すものです。5月22日金曜日には、本格的な活動開始に向けたキックオフミーティングを開催し、参加を希望した14名の学生が集まりました。ミーティングでは、周南市健康づくり推進課から市の健康課題やがんを取り巻く現状について説明を受けるとともに、学生一人ひとりが参加への思いや活動を通じて実現したいことを共有しました。今後は、9月の「がん征圧月間」に向けて、学生が中心となり啓発内容の検討や情報発信の企画を進めるため、定期的にミーティングを開催していく予定です。学生ならではの視点を生かしながら、地域住民に分かりやすく健康情報を届ける取組を展開していきます。周南公立大学では、今後も地域と連携した実践的な学びを通じて、学生の成長と地域課題の解決の両立を目指してまいります。
