教員

教授

伏木 貞文

フシキ サダフミ

伏木 貞文(教授)の写真

私たちの身のまわりに起こることは、一見つながりがないようで意外に関係があることがあります。いろいろなことに興味を持ち、目に見えないつながりの糸口を探しに「まち」に出てみましょう。学生の皆さんに地方公務員の仕事の魅力をできる限りお伝えしながら、都市や地域の持続的な発展のあり方についてともに学んでいきたいと思います。

プロフィール

所属経済経営学部 経済経営学科
専門分野都市・地域経済学、ミクロ経済学、地方公務員関係
担当授業経済学・経営学の視点を学ぶ、ミクロ経済学1、都市経済学、都市経済学演習、専門ゼミ1・2、地域ゼミ、教養ゼミ
所属学会応用地域学会地方行政実務学会 理事(自治体等連携担当)・企画委員中四国商経学会 理事
出身都道府県生年月日福井県1965年
学歴(学位)1988年 金沢大学経済学部 学士(経済学)
1996年 筑波大学大学院経営・政策科学研究科 修士(経済学)
2002年 大阪大学大学院国際公共政策研究科 博士(国際公共政策)
主な職歴1988年 福井県職員 主事
2022年 同・総務部 課長(県立大学)
2023年 同 防災航空事務所 所長
2023年 同 人事委員会事務局 次長
2024年 周南公立大学 経済経営学部 教授
2026年 同 教授・副学部長

研究

持続可能な開発目標(SDGs)3 すべての人に健康と福祉を4 質の高い教育をみんなに8 働きがいも経済成長も11 住み続けられるまちづくりを
主な地域活動光市都市再生推進協議会委員(2026年4月~)周南市都市再生推進協議会委員(2026年9月~)
主な著書・論文【著書】・「ポストコロナの自治体危機管理」礒崎初仁, 稲継裕昭, 津軽石昭彦, 大谷基道, 井上武史, 竹内直人, 和田一郎等 (共著,担当:第5章新型コロナ感染症が地方経済と自治体財政に与えた影響、第1節地方経済への影響),第一法規,2025年6月 ・「短期共同プロジェクト『新型コロナ対応に関する総合的検証』ジュリスコンサルタス30号」,出石稔, 磯崎初仁, 青田良介他 (共著,担当:第6節 新型コロナ感染による地域経済の影響と自治体の財政対応),関東学院大学法学研究所 2024年3月 ・「健康生活科学:共生社会のWell‐beingに向けた看護福祉学のイノベーション」,福井県立大学大学院看護福祉学研究科(共著,担当:福井県の子ども・子育て関連政策について),福井県立大学,福井新聞社,2021年11月【論文】・「原子力発電所立地市町村における都市規模に及ぼす補助金の影響」,1996年3月 ・「地方自治体におけるリスク・シェアリングに関する研究」,2002年3月・「災害時の昼間人口に関する問題解決の方向性」,国際公共政策研究6(2),pp247-263,2002年 ・「戦後80年を契機とした平和学習活動について」-周南市の戦中・戦後復興を踏まえた将来への提言-周南公立大学総合教育センター紀要 (2),pp159-183,2026年3月 ・「原子力発電所立地市町村における都市規模に及ぼす補助金の影響」 1996年【講演・口頭発表等】・「研究論文の書き方(経済学編)」,セミナー発表,地方行政実務学会(第3回全国大会) 2022年12月 ・「山口県の地域経済に関する一考察 - 周南地域を事例として」,分科会報告,地方行政実務学会,2024年8月