理事長・学長あいさつ

「地域の成長エンジン」として、   共にワクワクする未来を

公立大学法人 周南公立大学理事長・学長

進士 正人

周南公立大学のホームページにアクセスしていただき、ありがとうございます。理事長・学長の進士正人(しんじまさと)です。

本学は、半世紀にわたる徳山大学の歴史と伝統を継承し、令和4年(2022年)に「周南公立大学」として生まれ変わりました。私たちが目指す姿、それは「地域の持続的発展と価値創造のための成長エンジン」となることです。学生の皆さんの学びが、地域のWell-beingを高め、豊かな街づくりに直結する。そんな『地域できらめく大学』でありたいと願っています。

時代に応える「3学部」と「実践的な学び」  20年、30年先の未来を見据え、2024年に「経済経営学部」「人間健康科学部」「情報科学部」の3学部体制を確立しました。本学の学びの特徴は、キャンパスの中だけでは完結しません。地域に出て課題解決に挑む「Community Based Learning (CBL)」やインターンシップを必修とし、実社会で通用する「人間力」や「課題解決力」を養います。さらに、これからの社会に不可欠なデータサイエンス・AI教育やEQ(心の知能指数)教育にも注力しています。「地域を知ることは、世界を知ること」、ここでの深い学びは卒業後にどのフィールドへ進んでも、必ず皆さんの強みとなるはずです。

地域貢献日本一の実績をさらなる飛躍へ  私たちは、教育研究資源を最大限に活かし、地域との連携を強力に推進しています。「地域共創センター」を中心とした産学官連携活動は全国的にも注目され、日本経済新聞社による「大学の地域貢献度ランキング」では、小規模大学部門で連続全国1位という高い評価をいただきました。しかし、これに満足することなく、私たちはさらに前進します。

共に未来を創りましょう  少子化や社会情勢の変化は待ったなしです。だからこそ、周南公立大学はダイナミックに変化し続けます。「日本一の地域づくり」という夢に向け、教職員自身がワクワクしながら挑戦を続けています。このホームページをご覧の皆様も、ぜひその輪に加わり、私たちと共に新しい未来を創り上げていきましょう。

公立大学法人 周南公立大学 理事長・学長 進士 正人

                     

                           

学長プロフィール

公立大学法人 周南公立大学 理事長・学長

進士 正人

SHINJI Masato

1957年生まれ。応用地質株式会社技術本部技術センター地質・岩盤グループ副部長、山口大学教授、理事・副学長(人事給与マネジメント改革・地域連携担当)などを歴任。2026年4月から周南公立大学理事長兼学長。