5月14日、周南公立大学は大塚製薬株式会社中国支店と「健康・スポーツ・地域貢献」を共通の軸とし、大塚製薬株式会社が有する健康・栄養・スポーツ分野における科学的知見と、本学の教育・研究・地域活動を相互に連携させることで、地域の健康増進およびウェルビーイングの社会実装を推進することを目的に「包括連携協定」を締結し、本学にて協定締結式を執り行いました。締結式では、両者代表による協定書への署名が行われたほか、本協定に至った背景や今後の連携の方向性について説明されました。今後は、連携講義の実施や地域向け健康セミナーの開催など、具体的な取組を通じて、周南地域の健康づくりと人材育成に継続的に取り組んでまいります。
【本協定に基づく主な連携分野】
- 学生等の健康増進に関すること
- 地域スポーツ活動の活性化推進に関すること
- 学生および指導者の相互派遣に関すること
- その他、協議の上、相互のブランド価値向上に資すると認められること

