7月31日(金曜日)、経済経営学部1年生による教養ゼミプレゼンテーション決勝大会を開催しました。経済経営学部では、1年生の必修科目として教養ゼミを開講しています。教養ゼミでは、大学4年間の学修の基礎となる態度や考え方、スキルを身に付けます。本大会は教養ゼミの一環として実施しているもので、グループワークを通じて課題発見力や課題解決力、他者との協働力・連携力、地域社会への貢献意識を養うことを目的としています。受講生は数週間にわたりグループワークを重ね、プレゼンテーションの準備を進めてきました。事前に行われた予選には39グループが参加し、その中から7グループが決勝大会に進出しました。決勝大会では、各グループが工夫を凝らした発表を行い、教員や学生からの質問やコメントにも落ち着いて対応していました。発表終了後、経済経営学部教員3人による審査が行われ、優勝グループと準優勝グループが決定しました。また、そのほかのグループには敢闘賞が贈られました。
優勝
グループ名 寺田ゼミB班メンバー 中島悠太さん、西村柚子さん、橋本瑛大さん、橋本玲央さんテーマ 「周南市を活性化するにはどうすればよいか ― マイクロツーリズムの視点で考える ―」
準優勝
グループ名 寺田ゼミA班メンバー 井上蓮さん、德原里彩さん、中島颯太郎さん、永谷寧々さん、濱田一輝さんテーマ 「AIを活用した効率的な学習方法」



